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ネット銀行の補償制度

最近、ネット銀行の不正出金が社会的問題になっています。窓口に行かずに自宅で簡単に振込みができたり、コンビニなどのATMで簡単に入出金ができるネット銀行だからこそ、どこで誰が悪用するのか予想をつけることができません。

ネット銀行では、そういった犯罪に備えて盗難・補償制度もしっかり充実しています。ネット銀行に共通している補償の中には、キャッシュカード盗難保険と預金口座不正使用保険があります。

ネット銀行により、保険内容は若干異なる場合もあるようですが、例えばジャパンネットでは、キャッシュカードが盗難されて不正使用された場合には最高50万円まで補償されています。

預金口座不正使用保険では、ネットバンキングで不正に振込みがされたりした被害の場合には、最高300万円までシッカリと補償してもらえます。この保障額はネット銀行ごとに限度額は変わりますから、ネット銀行を利用する際には、そういった点にも注意してチェックしたいものですね。

仮に、口座を持っている人の過失が原因で、キャッシュカードが悪用されたり、預金口座が不正使用されたりした場合には、被害額の全てがカバーされるわけではなく、減額対処となる場合もあります。

ネット銀行では、Eメールのような感じで、気軽にする事ができますし、ネットオークションや振込みなどでかなりお得になることから、ネット銀行口座を持っていない人に口座を貸してくれと頼まれる場合もあります。

しかし、ネット銀行だからといって油断せず、他人に口座のログインIDやパスワードを教えたりする事がないように気をつけましょう。

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